カードを発行申請が多いと審査で落ちる可能性がある?
クレジットカードの発行を申請する時に気をつけなければならないのが、多くのカード会社に「同時に申し込まない」ということ。カード会社は情報を共有しているので、同時申請の数が多すぎると「お金に困っているんではないか」と不審に思われていまい、審査が通らなくなることがあるからです。そのため、短期間での申請は2~3件くらいに抑えた方がいいでしょう。
それとは別に、申請時に気をつけたいのが「発行元が同じカードに申請しない」こと。詳細な申請情報までチェックされるので、万が一、申請情報(年収や借入金など)に差異があると落ちる可能性が高くなるのです。また、発行元が違っても同じ審査会社を利用しているケースもあるので注意が必要です。
同一審査会社のクレジットカードを避ける!
| AMEX・JCBなど(銀行系) | オリコ・アプラスなど(信販系) |
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銀行が発行しているクレジットカードはそれぞれの銀行が審査をしていますが、社会的ステータスが高い分だけ審査難度も高いのが特徴的です。該当銀行に貯金があれば審査が通りやすいと言われていますが、それ以外だとクレジットカードヒストリーを積み立てているか、それなりに高属性(勤務年数や資産状況)な必要があります。 |
銀行系の次に審査が厳しいと言われていわれているのが、この信販系のクレジットカードです。様々なローンを取り扱っているクレジット会社が発行しているものなので、クレジットカード的な魅力はそれほどでもありませんが、将来的にローンを組みたいと考えているなら実績を作るためにあえて作って使うという方法もあります。 |
| OMC・マイルなど(プロセント) | セゾン・UC(キュービタス) |
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一般的に審査が通りやすいと言われているのがこの流通系です。対象も主婦や学生、フリーターが多くを占めます。しかし、中には審査会社が共通しているものもあるため、注意が必要です。この流通系はOMC(現セディナ)と丸井が共同出資して作った審査会社です。OMC、丸井以外にもUCSやアイワイカードの審査も受け持っています。 |
こちらも流通系になりますが、キュービタスはUCカードの元子会社でみずほ銀行とクレディセゾンの共同出資で生まれた審査会社です。現在、新基幹システムを開発していて、ほかのカード会社の審査も委託できるようになる予定なので、同一審査となるクレジットカードが今後増えていくと予想されています。 |
情報提供元:クレジットカードの総合比較サイト!「クレジットカード比較ならクレカランキング」
ディーラーカードも使い捨てならお得に!
自動車ディーラーでは各社クレジットカードを発行していますが、年会費があったり、使い道が自動車関連に限られていたり、なかなか使い道に困ってしまうものがほとんどです。
しかし、一部のクレジットカードは高額な車両購入時に使用できるので、車を買い換える時だけ契約するという使い方が有効になります。特に高級ブランドであるレクサス車は基本的には値引き不可ですが、限度額の500万円をレクサスカード支払いにすれば、15万円も割引きされることになります。
ディーラー系クレジットカード
| LEXUS | レクサスカード。新車購入時に3%のキャッシュバックがつきます。 |
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| TOYOTA | TOYOTA TS CUBIC CARD。貯めたポイントを新車支払いに当てられます。 |
| HONDA | HONDA C-card。新車・中古車ともに40万円支払いまで3%ポイントバック。 |
| NISSAN | 日産カード。部品、整備料金が5%割引きとなります。 |
| SUBARU | SUBARU CARD。部品、整備料金が5%割引きとなります。 |
| MITSUBISHI | Diaカード。販売店で利用すると3%ポイントバック。 |
| DAIHATSU | DAIHATSU TS CUBIC CARD。車両購入時に3%キャッシュバック。 |
| SUZUKI | SUZUKI CARD。どこで使っても1%ポイントで、無料ロードサービス付き。 |
解約にはデメリットあり!
レクサスカードは年会費21,000円という高額カードであるため、新車購入後には解約したいところですが、再契約時に限度額の引き下げや入会拒否があるので、レクサスを買い換えするのなら使い続けた方が良いでしょう。